おかげさまで、二胡ワークショップライヴ・OHK18 2011 無事終了いたしました。
 あいにくのお天気のなか、沢山のお客様にお集まりいただき、
 暖かい空気の流れる中、
 私たち出演者一同、
 多少緊張もありながら、
 楽しく演奏をすることができました。

 今回は「私の十八番」がテーマと言うことで
 演奏者さん思い思いに選曲した、中国曲、懐かしい歌謡曲、ポピュラー二胡曲、映画音楽、洋楽など取り混ぜて
 多彩なメニューになりました。
 
 ゲストには本格中国笛子と歌の方をお招きしました。

 最初「ライヴってことなんで、演奏前後にぜひ演奏者さん自身のMCを」と持ちかけたのですが、
 結局インタビュー形式で、演奏への想いなどを語っていただくことになりました。
 演奏だけで退場、より、お客様へもいいかな、と思ったので。
 しかしみなさん本当にすいすいとお答えになるので、進行していた私が助けられた感覚です。

 また、最年長の出演者さんが突然懐かしい歌を、ゲストの方と高らかに歌われるなど、
 進行になかった楽しいハプニングなどもあり、
 私の方が楽しんでしまっていました。

 ご来場、沢山の拍手ありがとうございました。
 本当にありがとうございます。
 また、何年か後に、同じ会場で演奏できたらいいね、という話も出ております。
 
 あるいは、もっと気軽な規模の演奏会を催すかもしれません。
 そのときは、今回出演できなかったメンバーも交えて、
 ますます楽しく進めていきたいと思います。
 よろしければ、当ブログなどの情報にどうぞまた注目下さい。


 私事でいえば、
 数年前に原因不明・治療法もない病を発症し、手指の自由が著しく損なわれまして、そのときに練習中だった、「この曲はOHKにしたいけど、この状態ではもう弾けまい」と諦めていた曲を、
「ええい、この機会だし、やるぞ〜 最初で最後って思って」という勢いで、「OHKにしたかったけど…な曲」として演奏。
 指も、あれこれ手を尽くした治療の効果あってか動くようになりまして、
 「これを弾くなら最初は必ずこの人のピアノと」と思い願っていた伴奏の方の助けも得てなんとか完奏できまして、非常に感激しました。
 この曲は、…弾けば弾くほど、なにか破壊的な自然の残酷さと、作らないと生きていけない人間のどうしようもない強さ、みたいなものを感じてしまう曲で、今年は特に強くそれを感じたもんですから、どうしても、今年弾きたかったのです。 
 お耳汚し、失礼いたしました。

 しかし…贅沢なもので、これは、今後、本当にOHKにしてやるぞ〜と闘志が湧いてきまして。
 また精進をつみ、今度はもっと完全な形でお聴かせできたらと、地下でふつふつと温めはじめたところでございます。
 
 
 私事はさておき
 お客様、ほんとうに、途中で帰られる方がいらっしゃらなくて、ほんとうに嬉しかったです。
 
 出演者のみなさんにもお礼を。
 ありがとうございました。
 次につなげるぞ〜 という意志と予感をひしひしと感じました。



 そんなわけで、
 ライヴは「生きてる」で
 「生きてる」以上は、次が次々来るということなんで、
 このライヴ、ぜひ当日会場にいたみなさんで、続けていきましょう〜
 もちろんブログごらんのみなさんも。

 一つ覚えの呪文?ですけど
 RELEASE YOURSELF  SING For OUR FREEDOM!
 これが私のヘビーローテーション。




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