思い起こすと、バイオリン時代からチューナーを何個持って、その殆どを壊すまたは無くしました…
 四角い大きなチューナーは落下で壊し、
 薄型の小型チューナーはどこかの演奏で会場付近??で紛失、
 クリップ式チューナーは二胡ケースに入れている(安全な別スペースにいれていたのに)ガラスが割れる、アームが折れる、などのアクシデント。
 これは、自分の運命、チューナーキラー?????

 そんなことが続く内に「これは音程の神様が、チューナーに頼るのをやめなさいと言ってるんだ」と勝手に決めて、以来、iPhoneのアプリ以外のチューナーを持っていません…(^♢^;




 軽口さておき、音程に自信がなかったり、ミスタッチが怖くなったら、しばらくのあいだチューナーを側に置いて、音階練習をゆっくりなんどもやる、という方法が効果的なこともあるかなあ〜経験上。
 ただし、その場合、最初の調弦はがっつり合わせる必要有りです。

 なんだけど、耳が良すぎる人は、イライラするかも。。。。。
 遠藤賢司というロックミュージシャンは、一時期チューニングに懲りまくってしまい、一日何時間もチューニングばかりやってたという伝説、というか、ライヴMCでそう語っていましたねえ(^_^;)。

 極論言うと、音色がピアノ以外の音源で打ち込みで作ったデジタル伴奏に合わせて稽古するテもあります。ピアノ以外がおすすめです。弦楽器もあんまりお勧めじゃないです。
 笛とか、単純なぽーぽーという音色がお勧めです。





 で、ここで懐かしいチューナーたちの写真はりたいんだけど、しまい込んじゃって出てきません。




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