恋上二胡/二胡と遊ぼう

札幌の二胡な人 荒木田 真穂の 二胡もあるブログです。    

本職ことだまつかい(書き屋)な
二胡の人(Player & Instructor)
無宗教。支持政党無し。
HP 最愛二胡 http://someiro-erhu.jimdo.com/
グローバルワークス と
unitシラフヤルカもよろしくお願いします。

 先日、講座受講者さんのところに、知らない声で問い合わせがあったようです。
 二胡を誰に教わっているのか?譜面は何か?など、ちょっと二胡を知っているようで、根掘り葉掘り尋ねられたそうです。
 電話を受けた受講者さんが、電話の方のお名前をお聴きすると「それはちょっと…」だそうです。
「二胡の経験がある方ですか?」「それもちょっと…」「札幌の方ですか?」「それもちょっと…」という調子で、ぜんぶそれもちょっと、で、情報だけ取って、電話を切ってしまわれたそうです。

 興味を持って頂いてうれしいのですが、こういったお問い合わせはお控え下さい。
 また、受講者様のお名前をどこかで調べてご存じだったようなのですが、
 当方の事務所もふくめ、受講者さんは当然、決してコールセンターのようなものではないです。
 コールセンターならなおさら、通話の録音やお名前の確認などあるかと思いますが…

 正直、ちょっと恐いなと感じました。
 いったい、どういった目的だったのでしょうか。

 こうしたことは、実は初めてではないです。年に一回くらいはありました。
 しかし当事務所ならまだしも、受講者さんのところにそうしたことがあるのは、本当に困惑します。

 ですので、こうした完全匿名のお問い合わせはお控えくださるよう、お願い申し上げます。
 念のためですが…録音こそしていないですが、こういったことの記録は…日付や時間帯、記憶にある限りの会話内容など…取ってあります。また、事務所内での共有はもちろん、不審すぎる場合は、波及しそうな関係各所や、法的相談のできるところとも、共有していきます。

 …というと、きつい感じしますが、これはお仕事の事務所としては、当然です。



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恋上二胡 copyright csomeiro,maho arakida since1999-
文章、画像、図表の無断転載(コピペ)を禁止します。盗用、剽窃、パクりも禁止です。

ブログ主は 無宗教、特定の政治団体や派閥(政党も)無所属、ネットビジネスなどとも関係ありません。











 


 ネット経由で、熊本県八代市のコミュニティFMかっぱFMを聞いています。
 突如おそってきた大地震と、それに続く群発地震、噴火など、熊本県から九州の広い地域にひろがるこの大震災に、こころからお見舞いを申し上げます。

 九州には、古い友人や仲間、親戚なども在住しております。
 遠隔地におりますので、物理的なお手伝いは難しいのですが、まずは微力ながら義援金など少しでも応援させていただきたいと考えております。

 また、ご当地の様子を知りたいと思い、ネットでは不正確な情報が飛び交ったり、マスコミではどうも大文字の、大味のことだけが報じられるようなので、ご当地の暮らしがどのようになっており、どのような形で立ち直りつつあるのか、リアルなことを知りたく、かっぱFMさんを聞かせていただいております。

 日々のこまかなこまかな部分に、笑いや安心が戻りますよう、こころからお祈りいたします。
 。。。。。





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お久しぶりでございます。
この間さまざまありまして、五月からは、札幌生涯学習センターさんが企画する二胡講座(一ヶ月程度の短期)の講師をやることになったり、某所に潜入取材?したりしておりまして、
また、新しい場所で二胡講座をスタートさせたり、札幌市以外で二胡講座を持ったり、二胡以外の活動や、広くいろんなことを勉強したり、「いまさら聞けない…」単発講座、などなどなんやかんやしておりました。

なんというか、どっぷりやってると、ブログとか本当にお留守になりますね。
これも、「ブログの無いのは繁盛の印」とでもご理解頂ければありがたいです。


ところで、最近は、本当に二胡講座に於いて、「表現」分野の講釈が多くなって参りました。
受講者さんが、習熟し、二胡という楽器の特性や、なにより、演奏者としての自分自身についての認識が深まったんじゃなかと思います。

一生モノになるような、二胡名曲の難曲にも挑戦して頂いていますが、それぞれ、そのときどきの力を生かして弾けるようになっていく方ばかりで、講釈師冥利に尽きます。



実は、私自身はあまりパフォーマーとしての自己顕示欲は、大きくありません。
そのせいか、あまり発表会も積極的にはやりません…(^◇^;)。
で、私自身年齢があったり、次回のブログで言うかもしれない事情あるので、今は前のようにライヴやろうとか思わなくなりました…(^◇^;)
身に余るほど、ずいぶん沢山、ステージ踏ませて頂いたので、もう良いかな〜とか。

受講者さんは、最近それぞれで、お友達と演奏する機会を持ってるみたいです。
それはとても良いことです。受講者さん全員がソリストになって欲しい、という当講座の目的に近いので。

しかし、それはそれで。教えるという技術は、演奏する技術とは、決定的に違うんだな、日々なまけず勉強していかないとだめなんだな、と新たに思い知る毎日。
単に、ワナビー先生ならいいのかもだけど、そういうの苦手みたいなんで。




で、講釈師を続けてきて、いまやっと、受講者さんが上達していくことが心から嬉しいと思うようになってきました。
たとえがヘンだけど、自分は4回転飛べないけど、4回転飛べるスケーターを育てたいなあ、ということかな。

あ、誤解を生みそうだった。
別に4回転飛ぶ人だけが愛しいわけじゃないです。それだとエリートが好きみたいになっちゃうね。そうじゃない。
基礎をきちんと押さえることで肩の力が抜けて、そこから自由に遊びに行ける人、そういう人と、いっしょに弾いて行きたいです。
幸い、出会う受講者さんは皆、そのようになって頂いて、嬉しいです。

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そんなんで、私は、でかいステージできらびやかにというんじゃなくて、公園とかで、突発的に弾くのが好きです。
拍手とか、欲しい顔をしてなくて、風景と会話するような気持ちで。まあ拍手や投げ銭はお心次第の結果論で(^◇^;)。


月蝕やなんか、夜空系のイベントのときに公園で弾いてたりすると、若いカップルさんが近くのベンチでずっと耳を傾けて下さって、なにかやりとりがあるわけじゃないんだけど、小一時間以上席を立たずにいて下さって、演奏をやめたら、彼らも地下鉄の方へ歩き出すようなことが、なんどもあって、
こういうとき、拍手なども嬉しいけど、静かな時間にいっしょに居られたんだなあと、そういう、音楽であれたのだなあと思うと、嬉しいです。
自分の音が、ひととき、月光や星の光や、水音風音のようにあれたのだなと。

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あと、今年これから〜来年は、まず、賽馬が弾ける方、弾きたい方、メインメロディは弾けなくても、弾けるパーツがあるならぜひ加わりたい方、に出会いたいです。
二胡学院の先生に以前「お金にならないことは貴方が得意でしょう」(ギャフンでした…(^◇^;))というお言葉を頂戴したから、というんじゃないですが、また、地味で僻地で建物だけ平安時代のモノな秘境温泉にしずかに湯が沸くようなことを、

考えています\(^o^)/。


まあ、どこかで見かけたらよろしくお願いします。
ではお先に異次元宇宙の果てで、二胡のトレーニングしてきますわ(^◇^;)。


あ、そういえば、講座についてのお問い合わせmailやお電話は、かならずお名前をお聴きします。
もしお名前NGの場合は、一言ごめんなさいして、お電話切らせていただくか、mailもお返事差し上げられない場合があります。

これは、事務所の私以外の者が対応にでる場合があるためです。
また、当方は名前を晒しているのですから、対等に行きましょうよ!\(^o^)/。とって食ったりいきなり架空請求送ったりしませんから(^◇^;)。




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 二胡愛好家さんのための情報誌「二胡之友」に、当秘境温泉講座の情報が掲載されたようです。
 半ページくらいで、東京以外の地域の二胡教室の情報を掲載する定例コーナーです。

 秘境、テレ東のけっこうコアな旅番組に見つかっちゃった〜 とか
 田舎で泊まろう に映っちゃったー 
 的な気分です(^◇^;)。

 機会があればご覧下さい。
 
 来道・取材頂いた編集のSさん、わざわざありがとうございました。
 二胡な毎日にさいわいあれ!\(^o^)/

 写真は二胡と遊ぼうにちなんで、実在の有名公園の看板です。
 遊ぶべ!\(^o^)/

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 というわけで、暮れも押し詰まって参りました。






 いえ、コピペミスじゃ有りません。
 そう、春節が一ヶ月足らずの後にやってきます。
 今年は西暦で言えば2月の8日が春節、というわけで、2月の7日に、また良宵を弾こう、を企画したいと思います。

 とはいえ、中国本土とは一時間の時差ありますし、そこは、先日の西暦大晦日のときより更に緩くしまして、日本時間2月7日午前一時から2月8日午前一時までに、なんらかの形で良宵しよう、ということに致したいかと。

 こぞってご参加ください。



【春節除夕に良宵を弾こう!2016】


 ・大晦日に即興で作られた、劉天華大師の名曲「良宵」を春節除夕(というか、前夜。ゆるく)に、あちこちで散発的に弾いてしまおうという企画です。

 ・全曲弾けたらばっちりですが、たとえば最初の16小節だけや、最初の4音だけでもOK
 ・二胡じゃ無くてもOK。
 
 ・弾けない環境にいたりするときは、音源聴く、動画見る、鼻歌歌う、脳内良宵 などすべてOK

 ・ソロでも合奏でもオケ従えてでもバンドとでも、一人ひっそり、観客の前で、など演奏形態問わず。

 ・日時 2016年 2月7日午前1時くらいから 2月8日午前1時くらいまでの間
 ・場所 そのときあなたのいる場所で。
     特に集まりを呼びかけるものじゃありません。
     集まってももちろんOKです。そこは自由意志で。

 ・参加資格 不問
     性別、年齢、国籍、居住地、二胡歴、年齢、学歴、なんとか歴、
     そういうようなもの一切不問。

 ・似た主旨のイベントとの掛け持ち参加もちろんOK\(^o^)/。大いに〜

 ・申し込み/登録・報告 一切不要 もちろんマイナンバーも不要(^◇^;)



 ・あると便利なもの:あー、この一日、いろんな場所で良宵弾いてる人がいるかもなー と想像して嬉しくなれる想像力\(^o^)/。


 その約二分たらず、温かく平和なこころもちになりましょう。



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 さて、自分で勝手に時間を緩くしました。
 ので、演奏場所の幅が拡がりました。昼間もOKというわけで。

 とはいえ、札幌は雪祭りどまんなか。しかもたぶん極寒と歩行者虐待路面がさらに進む恐れ有り。
 そして、なるたけ人混みは避けたい。でも本州のミクオタの弟弟妹妹のために写真くらい撮って送ってあげたい気持ちもあり。

 と、いろいろ思いながらも、まず、弾くでしょ、ということで。


 前回はお正月の忙しさで良宵できなかったという方も、こんかいは是非。
 しかも場所によっては本当に春の始まりになるのかもしれませんね。



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 マイナス五度付近の寒さが続く成人の日連休最終日、OYOYOまち×アートセンターで行われている俱企画グループ展「OYOYO冬展」に行ってきました。


 OYOYO は、施設としては六年前にスタート、以降、運営形態を変えながら現在に至ります。展覧会や、雑貨市、パフォーマンス、文化教室、時には小動物の譲渡会など、静かな活発さで続いています。

 その活動のうち中心となっているのが「OYOYOゼミ」… 公共文化施設や大学が行う一般向け講座とは明らかに一線を画する、良い意味で雑多な集合知の在る場所、そこを運営しているのが「OYOYOゼミ」のメンバー。興味の範囲は、物作りやデジタル、美術制作、写真や、遊戯コレクションや書物など、多岐にわたっています。

 二胡講座の関連で、OYOYOとは御縁がありまして、非力ながら応援させていただいてます。感謝感謝。
 ゼミができ、その企画展に行っていつも感じるのは、満ちる明るさ、とでもいうのかな。
 もちろん、出展者たちはそれぞれに悩んだりがあるとおもうのだけれど、展覧会という表層(界面)に現れたとき、そこには光と、温度があります。

 おそらく、観客というのは、どこか自分がなじめる光度と温度の場を見つけて、そこに落ち着くのでしょう。
 Gallery巡りは、そんな場を探す旅とも言えると思います。
 OYOYOゼミ展は、その明度と温度がいつもとても心地よいです。
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 さて、今回の「冬展」は、寒い冬をHotに、というサブテーマがあるらしい。
 この言説を実現するべく、幾つかの工夫が凝らされています。

 まず、OYOYO名物の円卓。これをあえて片付けることなく、会場中央に配置。来た方が掛けることもでき、また、OYOYOカフェの展覧会特別メニューを楽しむことができます。
 …親方?のKさんが、こたつ布団が欲しいね、なんておしゃってました。まさにまさに!

 今回の特別カフェメニュー一押しは、ゼミ員のOさんお手製の、厳選銘酒酒粕をつかった甘酒(ノンアルありで全三種類)、Sさんが赤ワインとスパイスをくつくつ暖めたホットワイン。
 まさに暖まります。
 (他にソフトドリンクもあります)

 私ゃ甘酒一杯ひっかけて、天文台の夜間公開行くつもりが、雲が厚く、またOYOYOですっかり暖まってしまい、ホットワインも飲んでしまったら動けなくなり、そしたら、徐々に晴れてきて、OYOYOゼミの方々と、ベランダからオリオン座を観望しました\(^o^)/
 これで、へぼ天文部、部活したぞと名乗ることにしましたよ(^◇^;)。


 と、ついお酒のことばかり… まあ新年気分の最後って事でご容赦あれかし。


 しかし、他に仕事や生活やで忙しいことが沢山あるのに、この細やかさでイベントを運営しているOYOYOゼミメンバーは凄いなあ。…と今回も思ってしまった(吞みながら)。



 さて、ここんとこのスターウオーズな話題ではたと考えました。
 コンサートや芝居なんかの消えモノでなく、会期があるもののレビューって、そうそうに書いたり写真乗っけたらいわゆるネタバレにならないのかどうなのか。

 楽しい経験すると、つい詳しく書きたくなっちゃうんだけど、ネタバレっぽいかなとにわかに心配に。

 なので、まず行って驚いたり楽しんだりしたいという方は、この先を読まない方が…いいかな。
 まあ個人判断で。

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会期は17日まで。15日夜は道教育大岩見沢で教鞭を執る柴田尚氏のレクチャーや、ライブ、16日はパーティあり。平日は午後六時〜十時まで、16日は午前11時から午後十時まで。パーティ有り。17日は、午後六時で終了です。
入場無料。カフェあり。
札幌市中央区南1条西6丁目 第2三谷ビル6階


(かなり下にネタバレがあります)
























(ここから展覧会ネタバレ???(^◇^;))


 展示は、冬にちなんだ、愛あふれるモノたちが集合。
 真冬のコレクション展です。
 それらは…

 オブジェ=アクリルやガラス、レジンや切り紙を用いた雪の結晶たち。なかでも紙にこだわる出展者が自作した切り紙はつい足を止めて見てしまいまいました。雪の結晶は二つと同じものはない(パターンはあるけど)のに、幾何学的欲望をかき立てるものですね。

 お正月に嬉しい 双六!しかも、ループ化されたばかり札幌市電がモチーフ。駅名暗記したくなります。事実、帰り道市電利用したのですがアタマの中で、駅名をつぶやいていました。そうか、市電自体が乗る双六かも。

 折り紙… 一見かわいらしく、実は精巧にに折られた昆虫たち。冬に虫? 意外?いいえこれは冬空の下、息を潜めて、木の陰、葉陰、土中で春を夢見る気持ちの形…ですね。ささやきが聞こえるような造形でした。

 映像…モエレ沼を舞台に10年あまり続いている冬プロジェクトの歴史を振り返る映像と冊子:冬を切り口にした現代アートの試みの記録です。ボリュームありますが、ずっと環境映像的に流れているので、大丈夫。

 写真:青空と雪のある風景を切り取った、透明度と力にみちた大判の写真たち。淡々とした誠実さに次第にこころ打たれます。…言ってみれば、撮影者と共に雪や氷を踏んで歩いているという感覚かな。音も聞こえてきそう。

 イラスト〜作者の年始イラスト数年分を振り返って。年月を経過しても、どこかに通じている色彩や形に、作者の持つ狄牒瓩垣間見えます。

 インスタレーション:ベランダの広いエリアを使った、氷塊とライブペインティングによる、不思議な環境アート。見ている最中に、突然氷にヒビが入る、それを他の人と同時に目撃する、そうか、インスタレーションとは、猝楫盞亳海魘νすることの投影形瓩覆里、と今さら気がつかされました。

 書籍コレクション… 出展者の冬にちなんだ愛蔵書と、好きな書籍に関するcompactなエッセイを自家製本した世界に一冊の本。広く出回っているものと、超稀覯本という対比。この展示を見て、ふと、「現代とは、コレクションという在り方が一番良い時代なのかも」と思いつきました。

 そして今回白眉の、もうひとつのインスタレーション、切ない冬…灯油の検針&請求票を多数、天井からつり下げた、切なすぎるモビール。漫画家でもある出展者のユーモア/ペーソス感覚。経験があればだれでも立ち止まらずにいられない展示です。


 さて、写真をいくつか上げます。
 撮り手が下手なんで、失敗したものもあり、全作品ではありません。ご容赦あれかし。m(_ _)m。追加はまた後日。

 写真は転載禁止です。


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 ところで、なんどか言っていますが、札幌は、歩行者につめたいです。
 車には優しいです。

 どんなことが冷たいかと言えば…

・傾き歩道
 特に中心部、歩道があきらかに傾いています。
 これは、雪解け時期などは水が流れるからいいんでしょうけれど、春夏秋は狭い歩道が傾いでいるのは、明らかに歩きづらい。。。 というか、なじんでしまったら、骨盤がゆがむんじゃないかな。
 それと関係有るか判りませんが、札幌近郊には股関節を得意とするお医者様が多く、杖をついているご老人が多いです。
 ワタシャ田舎うまれだけど、そんなにたくさん杖ついたお年寄り見ませんでしたよ。

・一見おしゃれな石畳
 それから、おしゃれな小径をきどって、角の円い四角い石で舗装してあるエリアも良く観ます。
 しかし、石の間は土で埋めて無くて、隙間だらけです。
 ぶっちゃけ、躓きますよ。走ってたら。
 しかも、その石も、欠けたら欠けたまま何シーズンも放置です。
 細身の杖は引っかかると思います。

・横断歩道の白い塗料
 濡れると、滑ります。
 ブラックアイスが恐いとかいいますが、凍って無くても、横断歩道の白い部分はツルッと行きますよ。
 私自身もそれで転んで身体を強打しました。
 そんなんで、雨の日には横断歩道をよけて黒い部分を歩いている人がけっこういます。


 
・そして最悪の氷結歩道
 言う必要もないと思いますが、雪は車や歩行者によって踏み固められて、しかし寒いので溶けず、そのまま氷になります。
 スケートリンク状態です。
 
 歩道もさることながら、横断する車道もスケートリンク。
 どこを歩いたら安全なのかまったくわかりません。

 すこしか、氷にヒビを入れるような除雪除氷とか、滑り止めの砂を撒くのを、やってほしいです。

 歩道や私道は周辺住民によって氷を割ったり滑り止めを撒いている、そんな地域もありますが、
 はっきりいって、まちなかのテナントビルの人はそれをやりません。
 ビルの路面店の前も、てかてかのスケートリンクになったままだったりします。
 良心的なところは氷を削ったり砂を撒いていますが、大手のチェーンの非飲食のところはまず放置してます。
 そして、その前に駐車スペース作っているので、ますます氷がスタッドレスタイヤで磨かれてツルツルです。
 そして、放置です。


・バス停の危険
 バス停の除雪と除氷が殆どなされてないです。
 これ、近隣住民の町内会の担当らしいです。
 でも、新築マンションばかりの地域では、バス停の除雪はあまりなされてないです。
 載るときはいいんだけど、降りる場所がスケートリンク状態で、たいそう恐い思いをしたことがなんどもなんどもなんどもなんどもあります。


・医大の除雪と除氷
 私企業もそうだし、公的団体もそうです。
 ひどいなと思ったのは、札幌医大の前の通路。建物の性質上、地下鉄やバス利用のお年寄りもくる場所ですが、氷を割ったり砂を撒くことはあまり無かったです。
 ひどいのは、土日や連休時。職員が休みだから、まったくの放置です。

 ここは病院と大学が並んでいるのですが、病院の方の氷は放置、学校の方はロードヒーティングかしらないけど、きれいに除雪がされています。
 そして、そんな歩道を放置して、新しくてピカピカな建物の工事をしています。
 とおりかかるたびに、不条理だし、頭に来るし、腹が立ちます。

 …札幌医大、街の真ん中から地下鉄で二駅しか離れてない、いわばまちなかなんですよ…
 あと、いくつもの公共施設の前の除氷雪も、ホントにダメダメです。


 




 ということを、もう七年以上感じています。しかも年々ひどくなってます。
 そこで「札幌は歩行者虐待の街だ」と考えるに至りました。
 でも、市長さん、パラリンピック誘致にノリノリなんですよね。
 
 パラリンピックは意義のあるイベントだと思います。
 でも、住民や、通りかかる人たちのことをもっと考えて欲しいです。
 税金は、見栄を張るためのお金じゃないです。







 本当は、実態を書くため写真も添えたいのですが、
 なにせ危険すぎて、歩いているのが精一杯。
 写真なんか撮れません。
 
 いつになったら札幌は歩行者虐待をやめるんでしょうか。
 選挙とかで、この問題に触れてくれる候補者さんがいたら、投票を、するとはすぐには言えないけれども、大いに検討のまな板に載せたいと思います。


 他に、冬、細い歩道をふさいで堂々と駐車する車とそれを許してるテナントの問題とかもあるんですが、それはまた次の機会に。いちおう写真。

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