恋上二胡/二胡と遊ぼう

札幌の二胡な人 荒木田 真穂の 二胡もあるブログです。    

本職ことだまつかい(書き屋)な
二胡の人(Player & Instructor)
無宗教。支持政党無し。
HP 最愛二胡 http://someiro-erhu.jimdo.com/
グローバルワークス と
unitシラフヤルカもよろしくお願いします。


 おとつい、わりに暗いブログを書こうとしていた。
 その中身は、数年前、ある人々に演奏とかするなというようなことを言われた/そのすぐあと、偶然だけど両親があいついで亡くなり/以来ライヴやるとか人前で弾くとか自主的にやろうという気力が無くなってしまった/なのでほとんどそういうことやってない/演奏するなと言ったひとたちは良い気分なのかもしれないな… というような中身。
 だからどうだという結論は無し。



 だけど、一ヶ月くらい前突然、そういうことはどうでもよくなった。

 その理由は、先々週くらいの朝、テキーラを飲んで寝たわけじゃないんだけど、まったくの奇妙な出来事が、ことの始まり。
 大げさに言えば開闢のインフレーションくらいのインパクト。
 で、そこから、また世界の要素が新しく散らかって、いいだけ散らかって飽和した後、急速に、音楽以外でも、数十年もやもやした塊だったものが整理されて筋道が見えた。



 で、また気が向いたらライヴとかやろうかなとか… 
 いや、そんな悠長なことじゃない。たぶん、研究のひとつの〆として、ライヴも必須に違いない。

 で、まだたとえ話しかできない段階なんだけど、まあ、わかるひとはわかる、新しい大海で一本釣り漁をたのしく勧めております。
 
 でもちゃんと支度はしたいので、実際の動きは来年かな。
 しかしわれながら執念深いな〜(^◇^;)。



 だけど暗いのは似合わない。てか、暗くなる才能は与えられていない。
 分をわきまえず暗いようなふりをするのは良くなくて、そして、本質はそういうのどうでもいい、というのが、似合うようだ。

 
 542e3d89.JPG



 ********************************************************
copyright:maho arakida,someiro, since1999〜∞
写真、文章の無断転載禁止 つまりコピペ禁止 盗用的な引用禁止。
ブログ主は無宗教、特定の支持政党はありません。




 
 

 17歳くらいまでは、グロいもの…絵とかマンガとか小説とかが平気だった。いわゆるおどろおどろしい世界というやつ。
 見よう見まねで、残酷なお話やイラストもどきを書いたりしたこともあった。

 長じて、とても好きな人ができたり、とても好きなものができると、そういうものが少し苦手になった。特に、見る方が。
 吐いたり叫んだりはしないけれど、積極的に見ようという気にならなくなった。

 また時間が少し経って、大切だった人を失ったり、持病を得たりして以降、ますますそういうものに興味がなくなった。
 現実は十分残酷だったりグロテスクだったりなので、わざわざ見ることも無いだろうということで。
 相次いで両親を亡くしてからは本当にそうなった。


 変化なのか成長なのか、世界が狭くなったのか、それはわからない。
 美術品には残酷でグロに美を求めるものが多いし、まもなく始まる映画祭の短編映画も意外に残酷なものが多いので、アートとは無縁になったのかな?とも思うがそれほどオーバーなものでもないのかもしれない。
 失ったのか別なものを得たのか、それは本人にはわからないようだ。もしかしたら永久に。






 関係あるのかどうなのか、芯から優しいというのがどういうものなのかが、ちょっとわかってきたようだ。




 
IMG_0821





********************************************************
copyright:maho arakida,someiro, since1999〜∞
写真、文章の無断転載禁止 つまりコピペ禁止 盗用的な引用禁止。
ブログ主は無宗教、特定の支持政党はありません。








 
 
 


 昨日の記事でも取り上げた拙講座の課題曲選び、いってみれば、講師から受講者さんへのリクエストとも言える。
 
 伝統曲だろうが、中国以外の国の曲だろうが、演奏する人が自作したものでないかぎり、教室で弾くのはカバーとか、コピーとかいわれる世界だ。
 
 なので、講師から、受講者さんに「この曲を あなたの音色で、歌い方で、カバーしてください」とお願いする、リクエスト課題曲なのだ。

 そして、そのソースを増やすために、ここ最近、我が音楽史を遡っているところ。
 選曲はどのみちその線上からでしかありえないので。





写真:ピチピチドゥさんのピチ先マッチ(限定品)
IMG_9535


 
********************************************************
copyright:maho arakida,someiro, since1999〜∞
写真、文章の無断転載禁止 つまりコピペ禁止 盗用的な引用禁止。
ブログ主は無宗教、特定の支持政党はありません。





 受講者さんが基礎を会得し、こう動いたらこういう音がでるということが自分の身体でわかってきたら、その人自身の音色が聞こえるようになってきます。
 基礎の時期をいくつか越えたそんなタイミングで、しばしば講師から課題曲を差し上げます。グレード試験的に?上級曲をやりましょうということではなく、だいたいは「この人の音色、この人のテクで、この曲を弾いたらかなり良いのでは?」という視点からの課題曲であることが多いです。

 たまさかそれが、いわゆる上級とか難曲といわれる曲目のことがあります。
 いずれにせよそれらの曲が十八番になってくれたたらいいと願いながら講釈をすすめます。




撮影場所 札幌市円山動物園
IMG_7906



********************************************************
copyright:maho arakida,someiro, since1999〜∞
写真、文章の無断転載禁止 つまりコピペ禁止 盗用的な引用禁止。
ブログ主は無宗教、特定の支持政党はありません。




 
 唄う、歌う、謳う、謡う、詠う、と漢字を使うと、似た行為にいくつもの種類が産まれます(名を付けた途端に、意味は産まれるものです)。
これらを弾きわけてこそ、ソロ二胡なのかなあと最近考えるようになりました。

いらすとやいらすとや さんから



*******************************************************************************
恋上二胡 copyright csomeiro,maho arakida since1999-
文章、画像、図表の無断転載(コピペ)を禁止します。盗用、剽窃、パクりも禁止です。

ブログ主は 無宗教、特定の政治団体や派閥(政党も)無所属、ネットビジネスなどとも関係ありません。


 突然ですが、弊SOMEIROが、
 昨年11月から水面下でじわじわと取材と編集に取り組んでおりまして、
 プライベート版から数えると第三版となる

 札幌市天文台<非公式>ファンブック
 「いちばんちいさいそらへのとびら」
 が、同天文台開台記念日?である10月25日に広くお目見えすることが決定しました\(^o^)/

本フライヤー


 建物としての開台は、北海道博覧会の行われた1958年7月5日なのですが、こちらはもともとの形である「雪印天文台」としてのスタート。

 「札幌市天文台」天文台(「札幌天文台」とも呼ばれていた)の正式開台は、1958年10月25日となります。
 なので、その日にあわせようと…

 現在、天文台は、札幌市の持ち物であり、指定管理者は札幌市生涯学習センター、実質管理は札幌市青少年科学館です。

 そして今回の企画に当たり、青少年科学館公式さまから、写真などの協力を頂きました!
 秘蔵の写真をいくつか、掲載させていただけることになりました。

 というわけで、今日はネットで情報公開初なので、ここらへんで。
 また詳細は次々とアップ致しますね。

 二胡と一件関係無いけど、二胡っていえば月の曲多いし(星はほとんどないけど)
 まあ温かい眼でごらんいただければ。

 こちらは、個人出版ですので一般書店での流通予定はありませんが、さまざまなところでお目にかかれると思います。


 続報こうご期待。

**********************************************************************************************************
恋上二胡 copyright csomeiro,maho arakida since1999-
文章、画像、図表の無断転載(コピペ)を禁止します。盗用、剽窃、パクりも禁止です。

ブログ主は 無宗教、特定の政治団体や派閥(政党も)無所属、ネットビジネスなどとも関係ありません。

 ということで「教室」というのでなくゼミ&ワークショップとして再出発です。
 で、名称は「二胡と遊ぼう」に統一します。
 やっとすっきりしました\(^o^)/

 というのは、普通の「教室」みたく、教室内カリスマな先生がいて、ルーティンとして発表会があって、ということは、やってないよなあうちんとこ、ということと、最近は、最終的に表現の必携ツールとしての基礎と、表現のための知識というか世界観をなるべく正確に広く伝えること、くらいが講師の役割かなあと思ったんで。

 ゼミ、としたのは、受講者さんが毎回、練習という研究の成果をもちより、検討の結果また新しい仮説やヒントを得ていく、そして一人一人の表現を作る、というのが、ゼミみたいだなあと思ったので。

 ワークショップは、実際に作ってみる場で、実際の演奏実技の試技ですかね。


 と言っても、いきなり毎週レポートだせとかは言いません〜
 ちょっとずつ演奏に工夫を加える… いまお持ちのテクニックを最大限使って… 弾けるようになっていっていただければ、「二胡と遊ぼう」は成功です。

 
 現在、まだ数名なら新規の受講者さんにお出で頂けますので、
 興味をお持ちの場合は、詳細をお問い合わせ下さい。
 someiro-gld@mbr.nifty.com
IMG_7084
IMG_7084


恋上二胡 copyright csomeiro,maho arakida since1999-
文章、画像、図表の無断転載(コピペ)を禁止します。盗用、剽窃、パクりも禁止です。

ブログ主は 無宗教、特定の政治団体や派閥(政党も)無所属、ネットビジネスなどとも関係ありません。


このページのトップヘ